高品位住宅
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高品位住宅は、財団法人 日本住宅・木材技術センターによる、木造住宅供給支援システム認定の「高品位住宅基準15項目」(下記)クリアした住宅です。 高品位住宅は長期優良住宅の基準を含みますので、金利面で有利な優良住宅取得支援制度、通称フラット35Sを利用する事ができます。 私共 Simple Homeは、高品位住宅基準をクリアした下記の4つの住宅シリーズを提供していきます。
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高品位住宅基準(15項目)
高品位住宅基準は下記の15項目からなります。
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1. 設計基準 2. 地盤調査の実施 3. 機械式プレカット部材の使用 4. 床束 5. 剛床施工 6. 外壁通気工法 7. ヘッダー配管 8. 木造【耐久性】住宅 |
9. 高耐震[兵庫県基準]住宅 10. 省エネルギー住宅 11. 火災報知機の設置 12. シックハウス対策 13. バリアフリー住宅 14. 住宅瑕疵10年保証 15. 施工管理規定による検査の実施 |
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設計基準
〔柱の直下率60%以上〕
〔耐力壁線の直下率60%以上〕
住宅金融公庫建設基準を満たした上で、更に建物構造の強化を図る耐震基準を強化しています。 また、グリッド構成による間取りプラン作成で、構造の安定とバランスを考慮した設計を行っています。 -
地盤調査の実施

〔表面波探査法〕
敷地内では5カ所の測定を行います。
建物の予定位置の4隅および真ん中に測点を設け調査します。 全面的な地盤状況を判断し、また、地盤内部の地層傾斜などを予測します。 このことで、より安全で安価な基礎設計につながっていきます。人の勘に頼らない正確な数値。
表面波探査法は結果がすべて数値で得られます。 調査員の経験や判断に加えて、個人差のない客観的なデータが得られます。「点」ではなく「面」で測定します。
測定するのは、検出器と検出器の間の範囲(通常50cmの円形の範囲)となります。 礫や異物による部分的な情報ではなく、平均的な地盤情報を得ることが出来ます。
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機械式プレカット部材の使用

〔含水率20%以下〕
精密に機械加工(プレカット)された木材を使用しています。手加工に比べ1.5倍の接合強度で噛み合います。
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床束

〔鋼製束〕
床を支える束と呼ばれる支持材に、鋼製束を採用。溶融亜鉛メッキ処理でサビやシロアリを寄せ付けず、圧縮強度は2t以上と、大変強く安心の強さで頑丈な構造を支えます。 施工面では、ターンバックル方式で作業を容易に行うことができ、高さの微調整が可能なため精度も高まります。
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剛床施工
2階の床は、非常に剛性の高い工法にて施工し、地震の時には、ねじれを防ぎ耐震性を高めてあります。(写真左)
梁に根太掘りを施し、根太を落とし込んでいき、その上に構造用パネルとプラスターボード(12.5mm)を敷き詰め、床材を施工しています。(右図)
2階の物音も軽減されます。 -
外壁通気工法


外壁材と構造躯体(柱)との間に通気層を設けています。結露を防ぎ、建物の劣化を軽減、気密性を維持しながら、壁体内の湿気をスムーズに外へ排出します。透湿性に優れた透湿防水シートを通気層内に施しています。
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ヘッダー配管

床下に設置したヘッダーから各給水栓まで途中で配管を分岐せず施工する工法。施工性、耐久性が高まり、また、メンテナンスも容易に行うことができます。
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木造【耐久性】住宅


〔ベタ基礎〕
基礎の中に含まれる13mm径の鉄筋が150mm間隔で密に組まれ、これは通常の2倍以上の鉄筋量になります。 また、外周部はダブル配筋を施し、より強固に建物を支えています。基礎の立ち上がり部分はベース部分が250mm以上、立ち上がり部分は400mm以上となっています。これは、全ての商品で共通です。 -
高耐震[兵庫県基準]住宅
〔大地震を経験した兵庫県における高耐震住宅を採用〕 ※旧住宅金融公庫基準
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省エネルギー住宅

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火災報知機の設置


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シックハウス対策

〔F☆☆☆☆〕
規制対象となる科学物質・薬品などを含む建材に使用を禁止し、有害物質の発散を制限、認定商品であるF☆☆☆☆製品を使用し、外壁から小屋裏に通じる通気層からの排気も考慮しています。〔24時間換気システム〕
仕様建材・仕上げ材からの化学物質の発散が無い場合でも持ち込み家具や備品などからの発散はあるため、24時間対応の機械換気設備を設置します。
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バリアフリー住宅


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住宅瑕疵10年保証
〔 住宅瑕疵担保責任保険法人による保険制度が実施している住宅瑕疵10年保証〕
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施工管理規定による検査の実施

〔チェックリスト〕
〔工程内検査の実施・社内完成検査の実施・顧客検査の実施〕



